• フランスでは9.11以来、テロ対策のために警察官が、町を歩く一般市民などを自由に尋問できる法律が施行され、特に黒人やアラブ系移民が標的になっている。


  • http://www.sounan.info/

    毎日新聞)「製作費3万円」の自分撮りドキュメンタリー。試写の後、「フリーター自己責任論についてどう考えるか」と問われ、「基本的には自己責任」と答えた。

     06年春から1年、日研総業からキヤノンのプリンター工場に派遣され働いた。動機は「東京に出たかったから」。埼玉県本庄市で単純労働を繰り返す「浅瀬でおぼれているような」日々を、小型ビデオカメラで撮り、携帯電話で日記をつけた。07年、実家に戻って編集した作品を、山形の映画祭に出したところ話題に。

     「自己責任と社会責任、両方あると思う。自分の人生を生きているのは自分なので、その責任は否定したくない。でも、あの時工場にいた人たちは、もういない。それが企業の都合だと考えると、セーフティーネットはあった方がいいのかなと思う」。淡々と話す。

     映画は、納豆だけの朝食シーンから始まる。自室、同僚、漫画喫茶……ただ撮っただけの映像が冗舌に語る。冬、杉並区内で日雇い派遣の仕事の後、雨の中を延々歩いた。泊まるところも金もなく、夜明け前に東京湾に出た。「探していたのは出口じゃなく、入り口だったんだ」。実感がラストシーンへとつながった。

     「映画を見てもらい、多くの人と話すことが、僕の入り口になりました。(日本経団連会長の)御手洗(冨士夫)さんにも見てほしい」。3月からテレビ番組のフリーADとして働く。【中島みゆき】

     【略歴】岩淵弘樹(いわぶち・ひろき)さん 仙台市生まれ。東北芸術工科大卒。映画は3月28日から東京・渋谷で一般公開。同名書籍も出版。26歳。



  • ある映画のラストシーンにおいて、
    65歳で人生の終りを迎えた主人公が、
    家族や友人たちを前に、呟きます。


    この人生も、振り返れば、一瞬であった。


    「人生のはかなさ」に対する、こうした感懐は、
    映画だけでなく、文学や、手記においても、
    多くの人々によって、語られています。

    たしかに、我々の人生は、長くとも、100年。
    それに対して、地球の歴史は、46億年。
    そして、この宇宙の歴史は、137億年。

    その悠久の時間の長さからすれば、
    文字通り、それは、
    「一瞬」と呼ぶべき、短い時間です。

    しかし、そのことを思うとき、
    我々は、一つの大切なことに気がつきます。


    この地球の片隅で、そして、この宇宙の片隅で、
    一人の人間が、一人の人間と出会うとき。

    それは、その「一瞬」と「一瞬」が重なる
    「奇跡」の瞬間である。


    そのことに、気がつくのです。

    そして、そのことに気がつくとき、
    我々は、初めて、知るのです。


    「縁」


    その言葉の
    本当の意味を、知るのです。


    田坂広志



  • 対キューバ経済制裁は効果なし

    CNN) 米上院外交委員会のメンバーである共和党のリチャード・ルーガー上院議員は23日、米国が長年実施してきたキューバに対する経済制裁を見直す時期だとの報告書草案を発表した。

    報告書草案は21ページで、同委員会の共和党メンバーが取りまとめた。ルーガー議員は報告書に添付した書簡で、「(経済制裁開始から)47年が経過したが、一方的禁輸措置は『キューバ国民に民主主義をもたらす』という目的を達成していない。現在の米政策については大勢の熱心な擁護者がおり、カストロ政権へ批判は正当だ。それでもなお、現行政策の効果がない点を認め、米国の国益を強化する方法でキューバ政権に対応するべきだ」と述べた。

    米国の対キューバ経済制裁は1962年、社会主義政権を樹立したカストロ国家評議会議長(当時)と弟ラウル・カストロ副首相(現議長)に圧力をかける手段として導入された。国連総会は昨年10月、米国に対キューバ禁輸措置の解除を促す決議を採択。キューバのペレス外相はこれを歓迎し、「時代遅れで厳しい政策を転換する必要性を次期米大統領に伝える、明確かつ直接的なメッセージ」とコメントした。

    オバマ大統領は選挙戦当時、米国と国交がないキューバなどの指導者らとの対話に積極姿勢を示した。カストロ前議長もオバマ氏の当選から1カ月後、米国の新政権指導者との会談を検討する意向を表明したが、「アメとムチ」式の外交政策はキューバに通用しないなどと警告した。



    グアンタナモ収容者の処遇は人道的 国防総省報告書

    CNN) 米国防総省は23日、キューバのグアンタナモ米海軍基地に設けられたテロ容疑者収容所に関する報告書を公表した。収容者への拷問はなく、捕虜の扱いを定めたジュネーブ条約に沿った人道的な処遇が行われていると結論している。

    報告書はウォルシュ海軍中将が準備し、先週末にオバマ大統領に送られた。それによると、重要度が高く暴力的な収容者には集団での礼拝やレクリエーションが勧められ、不起訴のまま収容されている「敵性戦闘員」以外の収容者については処遇問題の解決が提言されている。

    法廷文書によると、グアンタナモ基地収容者の一部は、拷問や非人道的扱いを受けたと主張。上院軍事委員会が昨年12月に発表した報告書によると、こうした主張の大半は収容所初期、当時のブッシュ大統領が「人道的処遇の最低基準」を定めたジュネーブ条約を「アルカイダやタリバーンの収容者に適用しない」と決めた後の時期に関するものだという。

  • 理解したい者は理解せよ
    私の良心を苛むのは
    迷子のような眼差しの
    聞き分けのよい犠牲
    愛されるために死んだ
    死者に似た犠牲

    ポール・エリュアール


  • 自由の国に生まれた者には理解も及ぶまい
    だが私たちは何度でも繰り返し噛みしめる
    自由がすべてに勝る贈り物であることを

    マライ・シャーンドル

  • video


    Matias Aguayo - Walter Neff (Original Mix) Kompakt Germany



  •        洞谷















  • http://wundervonberlin.zdf.de/ZDFde/inhalt/11/0,1872,7151435,00.html


  • CNN) 旧東ドイツ領内だったライプツィヒで、ベルリンの壁が崩れる前の時代そのままに、アパート1室が手つかずの状態で残っているのを、建築家のマルク・アレツさんが発見した。独の各メディアが29日に伝えた。屋内には、当時のたばこや食料品が、そっくりそのまま残っていたという。

    寝室が1つの部屋に入ると、壁に掛かったカレンダーは1988年8月のまま。台所の食器棚や引き出しには、プラスティック製の食器やアルミのカトラリーが入っていたほか、旧東ドイツ時代のコーラ「ヴィータビータ」やマーガリン「マレーラ」、たばこ「ユーヴェル」、ウオツカ「クリスタル」の瓶などが残されていた。

    アレツさんによると、改築を検討するデベロッパーはこの部屋の居住者について、当局と何らかのトラブルがあった24歳男性と説明しているという。この居住者に関する最新の書類は、1989年5月に発行された捜査令状だった。居住者が書いて切手もはってあるハガキが残されていたが、投函されないまま部屋に残っていた。

    アレツさんは、日刊紙フランクフルター・アルゲマイネに「ドアを開けたとき、まるでツタンカーメン王の墓を見つけたハワード・カーターのような感じだった。ひどく雑然としていたが、歴史的な発見のようで、過ぎ去った時代への入り口に立っているようだった」と話している。




















  • http://www.myspace.com/mygirlfriendisbetterthanyours